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 9R復活プロジェクト第5弾


 フロント廻りのアライメントは、フォークの捩れによる狂いであったため、トップブリッジのステムナットを緩め修正します。 
念のため、フォークの曲がりを点検します。 
タイヤ、フェンダー、キャリパーを取り外します。 
トップ、ロアーブラケットの取付けを緩めてフォークを取り外し点検、曲がり、作動ともに異常なし。 
次に、ステムシャフトのプリロードも調整します。 
ブラケットの曲がりも異常なく、再組付け。 
ホイールの振れも異常なし。 
スイングアームピボット〜フロント各部の寸法が、ミリ単位で合致している事を確認。 

以上、集中して作業したため、写真撮る事を完全に忘れてました〜! 

傾斜計で確認してもドンピシャリ! 
 
 

 

エアダクト取替え

いよいよ組付けに向けての細かい作業へ。 
フレームを貫通しているダクトチューブを交換。 
この交換だけなら、タンクを浮かせるだけで、出来るのですが……。 
取り外してみると、左側に、土ぼこりが溜まっていたため、エアクリーナーも清掃する事にしました。 
エアクリーナー掃除

燃料タンクを取り外したところ。 
やはり、タンク下の前側半分以上は、エアクリーナーケースです。これは、ZX11(ZZR1100)も同じです。 
ラムブーストが効くはずです。 
案の定、ケース内も左側に土ぼこりが溜まっています。 
ついでの点検です〜  

 

ついでの作業でプラグ点検清掃。 
まず、エアクリーナーケースを取り外します。 
スティックコイル(プラグキャップ一体コイル)には、つばがついていないため、プラグホール内に、結構な量の砂が落ちています。 
プラグ脱着前にエアガンで飛ばして下さい。 
また、プラグホールが深いため、このようなキャッチがあれば便利です。
いよいよ組付け開始〜! 新しくなったダクトチューブ
アッパーカウルの組付け   ヘッドライトも無事カウルへ復帰! 
ラムエアダクトも帰ってきました。 
カウルを車体に取付け  アッパーカウルを取付けます。 

 

カウルのダクトをフレーム部のダクトに接続します。
 つづく‥‥
ほぼ復活してきました。 

次回で完成です。

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