事例紹介

 

テーマ
写真 内容


ゼファーの新規検査受け

新規検査は、一旦廃車していた中古車を再度使用したい時に、登録と合わせて必要な手続きです。

検査手続きに関して継続検査と異なる点は、特に有りません。 
主な違いは、使用の本拠地の管轄事務所でしか受けられない事と、同時に登録手続きが有るぐらいです。 

それでは、車検予約をしていざ受検! 

廃車には車両ナンバーが有りませんので、当然搬送となります。 
自走する場合は、市役所にて臨時運行許可を受ける方法が有ります。(臨番を借りる) 
 

検査受けに必要な書類で、手元で用意する分を確認します。(朱色は継続検査と異なる部分) 

 1)抹消登録証明書(廃車証明) 
 3)譲渡証明書(廃車が自分の名儀なら不要)
 2)住民票写し、または印鑑証明(3ケ月以内) 
 3)自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責証書) 
  検査後の検査満了日を満たす期間分必要(一発で合格する自信の無い場合は、25ヶ月とか36ヶ月とか長めにするか、再受検時に陸運協会で不足分を契約がお薦め) 

 保険は登録ナンバーが有りませんので、車台ナンバーで契約します。 
 

到着   
どんな車に会えるかな〜? 
下道を寄り道もせずひたすら走り、東灘区の兵庫陸運支局付近に到着しました。 
それでは、テスター屋さんを看板で探して、ヘッドライト調整を事前にします。 
1000円でしたが、検査ラインと同じ全自動タイプテスターで、これは必ず合格や〜! 
ちょっとした事で、気持ちに余裕が生まれます。 

積み直すのも面倒な程、すぐに到着〜で 
やっぱり、積車スペースに駐車! 
隣はミニクーパーで、ほのぼの〜〜 

〜って思っていたら?! 
 

まずは周りをキョロキョロ   
イメージです
   
反対側に素敵なバイクを一杯積んだ車が入ってきました。 

検査場は、街を走る色んな車が戻って来る、故郷みたいな場所なんですね〜。 

余分な事をパスして受付の手続きを済ませます。

検査場です   
これは、駐車場から南方向に見た検査場です。 

検査ラインは左から入って右に出ます。 
手前の入口が2輪のラインです。 

庁舎と陸運協会は右の奥になりますが、写っていません。 
一番右が陸運協会がある自動車会館、真ん中に庁舎という配置です。

陸運協会で購入する提出書類 
  
 1)新規検査申請書 (印紙1400円貼付け) 
 2)点検整備記録簿 
 3)自動車重量税納付書 (印紙5000円貼付け) 
 4)自動車検査票 (新規検査他用)(予約ナンバー記入) 
 5)自動車税申請書

新規検査手数料 1400円 
自動車重量税  5000円 
以上を印紙を購入して納付 

1)には、認印を押印するため、印鑑持参(シャチハタ不可) 

書類が揃ったら庁舎入って左の検査受付へ。 
各書類の記入要領は、わかりやすく用意されています。 
 

邪魔な出っ張り! 受付を済ませて、いよいよラインへ。 

検査場にバイクを運ぼうとすると、行く手を遮る用に邪魔な出っ張りが〜? 

ちょっと迂回してラインの入口に来て発見!! 
逆から見て分かりました〜! 
ここでトラックから降ろすんじゃん!

追記)姫路にも有ります。

只今、順番待ち〜   
時間には余裕をもって、手続きしましょう! 
書類にしろラインにしろ、すんなり行かないのが素人ってものです。 

ラインも早めに並びます。 
やっぱり1月は暇なんかな〜、空いてる〜!? 

先頭は、BMWの50年代って感じ(ピカピカ!)、次はX4、それに比べて言葉無し。 
大丈夫〜? 

そしてゼファー(ピッカピカッ!) 

この後、開始時間の直前に、本職さんが大挙してお出まし! 
仕事人は、無駄をしませんわ。 
600や900RR軍団に、VF750軍団(?)、ゼファーにZRXにGPZにZ2(ピッカピカッ!)‥‥ 
 

よかった〜〜 
こんな後なら大〜変待たされるところでした。 
 

ラインです する事は、継続検査と同じです。 

合格印を押してもらい、書類を受取ったらバイクを移動して庁舎へ。 
検査に合格したら、いよいよ登録です。  

 完了    
庁舎入って右が登録窓口。 

書類を提出して検査証が出来上がるのを待ちます。 
検査証を受取ったら、間違いがないか内容を確認し、陸運協会の方へ行ってナンバープレートを購入します。 
2輪は、520円でビスもセットされています。 

以上で手続き完了! 

注意点は、新規検査と新規登録は、同じ日に済ませないといけない事です。 
それも含めて、暫く動かしてないバイクですから、エイヤッでなくて‥‥ 

徹底的なメンテナンスを実施して、完璧な状態で受検するのが当然だし、礼儀ってもんでしょう!?
 

継続検査編へ DIY事例紹介トップ  バイク事例集

Copyright  2001-2008  Makoto Nagai. All rights reserved.