事例紹介

 

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こんなイメージの犬小屋です。
  
これが犬小屋? 

実は、室内犬用なんです。 
えっ〜! 

室内犬用の犬小屋っていうのは、普通は必要ないと思います。 
せいぜい、プラスチック製の物でしょうか。 

ところが、このプロジェクトは、室内犬と呼ぶ為のその室内を作ろうっていうのです。 

それでも犬小屋って言うんか〜?って事は、この際置いときましょう。 

まあ、とっても贅沢な犬ではあります。 

ところで、どんどん変更案が出ていますので、イメージ通りに出来上がる可能性は、既に無くなりました。

そんな、ええ加減な〜? 

いいえ、これが、DIYの面白いところです。 
出来上がりも急がないって事で、この先どうなるやら、せいぜい楽しんでやっていきましょう! 
 

床の様子
(平面図)     
   
一応図面は、作って有ります。 

そこで、この先の概要がわかる様に一部をご紹介致します。 

基本的には、ツーバイ材と合板による壁式工法って事です。 

左図は、床組みについてです。 

床寸法は、2m×2.5mぐらいでって事で、図中に寸法が取ってあります。 

そんな事で寸法線がおかしいですが、図は、芯々で2m×2.5mで書いてあります。 

材料的には、効率が良く無い寸法ですが、敷地条件の中で少しでも大きく取った結果です。 

基礎は、布基礎でって考えたのですが、将来に撤去をする時、DIY的では無理になります。 

そこで、コンクリートを練るのが大変になりますが、ブロック基礎へ。 

根太も、2×6でって考えていたのですが、床を低くって事で、2×4のダブル掛けに変更しました。 

 

壁の様子
(平面図)
壁は、2×4にコンパネを外面に、内面は、合板捨貼りにパネルかクロス仕上げで。 

開口は、決まっておりませ〜ん。 

それと、隅部は、やはりダブルで合わせ柱にしようと思います。

屋根の様子
(平面図)
屋根は、入口側に約1m延長し、独立柱で受けます。 

また、植木を避けて一部切り欠きます。 

母屋と棟木は2×6で、垂木は2×4。 

水平梁も2×6で入れます。 

屋根勾配は、仕上げ材ともに未定です。

建築現場? 大きなブルーバード(針葉樹)の隣で、フェンスがあって、植木も生えています。 

準備から大変かもね〜?

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